エンティティタイプ名や属性名の決定について

ORUDBさん  
(No.1)
午後試験では、よく関係スキーマを書く問題(エンティティタイプ名と、その属性名)が出題されています。
その際、命名については「それぞれ意味を識別できる適切な名称とすること」といった指示がなされますが、どの程度の名称なら正解で、どの程度の名称なら不正解なのか判断ラインがあいまいで、過去問演習の自己採点時に「この名称は正解なのだろうか?」と不安になることがよくあります。
そこで、皆さんは過去問演習の際、どの程度の回答の揺れは許容しているのか、また命名のコツなどを知りたく、今回質問させていただきました。

例えば、次のような回答はどのように判断されますでしょうか?(H28 春 午後2-問2)
パターン1:"(2)う"では、模範解答は号機構成品目ですが、号機品目構成数と回答しました。
パターン2:"(2)え"では、模範解答は故障現象対応品目ですが、故障現象別必要品目と回答しました。
パターン3:"(3)b"では、属性の一部として模範解答では部材番号がありますが、対応部材番号と回答しました。

回答、よろしくお願いいたします。
2021.09.02 21:43
GinSanaさん 
(No.2)
パターン1は・・・
基本的に連関エンティティは向き先のエンティティを単純に2つくっつけた上で書いていて日本語としての気持ち悪さを感じたら修正してます
号機品目構成数だと、エンティティのカラム名ならわかるんですけどねえ。エンティティにはさすがにつけないですね。遊び幅というか、局所的用途にしか使いようがなくなってしまう。

昔は  任意の名前でいいからつけろ  って書いてあったんですよ。ってことは、リレーションシップが優先であってネーミングセンスは劣後(二の次)していたわけです。いいからリレーションシップだ!みたいな。だから正直何つけようがいいだろ、といいたいとこですが、とはいったって常識の範囲内でつけるとなれば、エンティティのくっつけネーミングじゃないですか。

パターン2もそんな感じで。
パターン3がすこぶるややこしいところで、属性名を変えてみたりややこしいところですね。
基本的にサブタイプのエンティティから矢印を向けるなら、名前が被るからエンティティを属性名にくっつけてやって、被らないならもうストレートにそのままの名前にしてます。たまに例外があって変わってたり一貫性を感じない辺りがIPAですが、大事なのはリレーションシップなのであんまり気にしてないんじゃないですか。わかればいいんですよ。IPAの経験則から外れた書き方が模範解答にあったら、ふーん、くらいで流してます。本質的にあってるか間違ってるかの問題なので・・・。

2021.09.03 07:44
ORUDBさん  
(No.3)
なるほど、、
属性名に関しては、試験回によっては模範解答で属性名を変えていたりしているので、ややこしいですよね。
とても参考になります!ありがとうございました。
2021.09.04 13:13

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